蓄積型体験学習詳細
| mo6s9さんの記録 |
2025年11月10日(月) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積型体験学習 |
実施施設・機関等 長崎市立 西城山小学校 |
| 実施日 2025年5月25日~2025年11月4日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:41時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(自主学習、日記の丸付け・コメント、個別指導など)
・休み時間、昼休みにおける児童とのふれあい |
活動の総括
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1.学年や発達段階に応じた適切な支援ができるようになるについて
今回の実習では、6年生の学習支援に入りました。これまでの実習では低学年の配当だったということもあり、実習初日から子どもたちの方から関わりを持とうとしてくれることが多かったのですが、今回は初め、話しかけていいのかなという子どもたちの様子が見受けられたため、こちらから積極的に関わりを持てるように意識して取り組みました。すると2日目あたりから子どもたちも徐々に心を開いてくれるようになり支援もしやすくなりました。
2.授業以外の教員と児童の関わり方について学ぶについて
実習中、子どもたちが授業後の休み時間も担任の先生に話しかけに行っていることが非常に印象的でした。それは、これまでに教師と児童の信頼関係が構築されてきたからこそであると感じました。特にその信頼関係を築くうえで大切であると感じたことは、子どもたちの思いに誠実に答えることです。子どもたちの自学や日記にコメントを綴って返したり、子どもたちのやりたいと思ったことを覚えておき、それを可能な限り実現できるように努めることが大切なのではないかと感じました。
3.居心地の良い学級に必要な学級環境や教員としての支援の仕方を学ぶについて
今回配当の学級の中に難聴の児童がいました。指示や発表が聞こえるように音を拾うマイクなどが使用されていることで、その児童もみんなと同じように学校生活が送れていたことが印象的でした。ただ、それ以上に驚きであったのは、教師、児童ともにその支援が当たり前のことになっており、自然に学校生活の一部として溶け込んでいたことです。そのように誰もが過ごしやすい環境を整えることも教師としての役割であるということを感じました。 |
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