蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 高尾小学校 |
| 実施日 2025年5月18日~2025年7月14日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業のサポート
・先生方の業務のお手伝い
・給食指導
・休み時間の児童との関わり
・運動会の準備・運営・撤収 |
活動の総括
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1,児童1人1人のニーズを捉える
この実習では様々な児童と関わり、関わり方について多くのことを学ぶことができました。問題行動が起きたときに先生方がどのように対応しているのか、担任の先生だけではなく支援学級の先生の関わり方についても意識して観察しました。口頭での注意や指導で落ち着くことが多いですが、それでも聞かない時は個別に指導を行っていました。また、指導するときは声を荒げたりむやみやたらに怒るのではなく、目を見てその行動をした理由を聞いて行動改善に向かわせるような指導が見られました。指導・注意は学校現場で切り捨てることのできないことだからこそ、その仕方は児童の問題行動が無くなるか否かの分かれ道だと思います。
2,小学校について理解する
私が大学生活で最も関わる機会が少なかった小学校で40時間の実習を行うことで小学校に関する理解がより深まったと思います。来年度から特別支援学校の中学部・高等部の教員として働くようになりますが、特別支援学校に中学生になるタイミングで入学する生徒も多いです。そのため、特別支援学校と小学校は切り離して考えるべきではないと感じました。特別支援学校に入ってきた生徒は突然特別支援学校のルールを押し付けられ、特別支援学校と小学校とのギャップに混乱してしまうと思います。教員が小学校のことを知り、学校環境、学習進度、小学校の学校生活などを知っておくことがより生徒のニーズに合った指導を行う上で必要な知識になると思います。
この実習で小学校のことについて知ることができ、小学生についても知り、どんな校種でも一人一人に合った指導を行うことが児童生徒の健やかな成長に必要不可欠だと学ぶことが出来ました。今後も高尾小学校に行く中で、もっと児童との信頼関係の築き方や子どもに対する理解を深めていき、教員としての資質を向上させていきたいです。 |
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