蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

vnr5kさんの記録 2025年6月9日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 南陽小学校
実施日 2025年5月20日~2025年5月30日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:44時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(個別指導)
・休み時間での児童との交流
・運動会での運営補助
・会場設営・撤去の手伝い
活動の総括
1.小学校教師の1日の動きを知る。
今回の実習では,丸1日実習させて頂いたため,休み時間やホームルーム,児童下校後といった1日を通しての教師の動きを知ることができた。中学校との大きな違いはやはり教科担当制ではないところと,部活動指導がないところであると感じた。その分,たくさんの授業構想を考える必要があるが,児童の下校時間が早いため,午後に自分の仕事を集中して行えるといった利点もあった。とはいっても,まずは環境に慣れないと仕事も上手くこなせないと思うので,職に就けた際には,まずは環境に慣れること,そして児童との信頼関係を上手く構築していきたい。

2.現在の小学生の実態を知る。
現在の児童の様子をみると,やはりスマホをもっている児童も多く,SNSで流行しているものに関する話題がほとんどだったように感じる。運動場にでても,昔と比べると外で遊ぶ児童が少なくなっているようにも感じた。実習を通して身近で児童の様子をみることができてよかった。現場で生かしたい。

3.運動会での教師の関わり方を学ぶ。
まず,午前開催になっていたことには驚いた。あっという間に当日を終えたような感覚があった。小学生ということで,会場設営・撤去は児童よりも教員中心だったことも知らない一面だったため,知ることができてよかった。当日の運営も,教員がとても活躍していて,視点の先を子どもたちではなく,教員に向けて運動会をみれたことで色々な学びがあった。

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