蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 野外体験実習 |
活動の名称 野外宿泊学習 |
実施施設・機関等 長崎市立 小島小学校(野外体験) |
| 実施日 2025年6月9日~2025年6月11日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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声掛け
・ペーロン(クラスの士気を上げるため盛り上げた)
・入浴時(風呂場の使い方と片づけ)
・炊事(ジャガイモの皮むき、火起こし薪木の組み方)
・箸づくり(小刀の使い方)
・普段の挨拶(目を見て名前を呼び挨拶した)
レクリエーション
・鬼ごっこ(安全に気を付けて)
・言うこと一緒、やること逆(子供たちの適応の判断) |
活動の総括
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1.指導と支援の違いを学ぶ
私自身この二つの言葉の違いで今回の実習中に戸惑うことが多かった。やりすぎても、やらな過ぎてもダメという基準作りを心掛けた。少し気づいたことは指導をし始めてしまっても支援に変換できることがあるということだ。例えば児童の間違いを指摘し、教えそうになった時に「今のは何がいけなかったんだろう」という問いをかけることで支援に変わるのではないかと思った。
2.児童の言動、行動から感情等を読み取れるようになる
実習が終わり気づいたことはこの目標は言葉が少し足りないということだった。児童の言動や行動からだけでは予測できる情報が少なかったからだ。先生方や会話しているほかのお友達も含めて何を思っているのかが見えてくるなと思った。囲われた環境をいかに把握してその環境にどのようにアプローチして適応、または抵抗しているのかを感じた。 |
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