蓄積型体験学習詳細
| fCm7vさんの記録 |
2025年10月16日(木) |
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 五島市立 岐宿中学校 |
| 実施日 2025年10月7日~2025年10月12日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート
・運動会練習のサポート
・運動会の会場設営のサポート
・運動会運営のサポート |
活動の総括
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1、「離島・へき地ならではの教育を知る」に関して
今回の実習で一番学びたかったのがこの「離島・へき地ならではの教育を知る」という点だ。そしてそれが最も表れていたのが、理科の授業だった。その授業では私が中学生のときにはしなかった、魚の解剖を行っていた。特に驚いたのは、釣りによく行く生徒が何人かおり、その生徒を中心に解剖をほぼ自分たちで行えていたことだ。おそらく長崎市内の中学校や山間部の中学校ではスムーズに解剖が進まないだろう。この点がまず、離島ならでは、岐宿中学校ならではの授業だなと感じた。また、解剖を行っていく中で生徒は主体性を持って生物を知ろうとする姿勢が目立ち、より深い学びに繋がっているのではないかと感じた。
2、「地域とのコミュニケーションの取り方を学ぶ」に関して
今回の実習の中で大きなイベントであった岐宿町大運動会に参加させていただき、「地域とのコミュニケーションの取り方を学ぶ」ことができた。地域が学校に求めていること、学校が地域求めていることの双方が分かり、学校という組織が特に離島やへき地においてどのような役割を果たさなければ行けないのかを考えるきっかけになった。私は将来、和歌山県の少人数学校で務めたいと考えているため非常に貴重な経験ができた。この実習を通して学んだことを今後の教員人生にしっかりと生かし、和歌山県の教育界に必要不可欠な存在となりたい。 |
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