蓄積型体験学習詳細
| n454Aさんの記録 |
2025年10月30日(木) |
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 五島市立 富江中学校 |
| 実施日 2025年10月20日~2025年10月24日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:42.5時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(理科の実験のサポート、指導のサポート)
・諸業務(小テスト確認、給食の受け取り、掲示物作成、家庭科室清掃、資料作成)
・給食指導
・生徒と触れ合い |
活動の総括
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1.離島・へき地実習における適切な指導ができるようになる。
今回の実習を経て、離島・へき地において適切な指導の方法を学ぶことができたと私自身実感できたと思います。その理由として、生徒数が少ないため、一人一人としっかりと向き合い、サポートをしていくことが重要だとすごく感じました。また、近隣に特別支援学校がないため、特別な支援が必要な学生についても授業を行うことが出来るように授業の手法を変え、様々なパターンで授業を行っていく必要があると思いました。さらに、クラス内で学力の差が広い場合もあるため、どの生徒にはどこまでの対応や教え方をしなければならないのかなど生徒の特性に合わせて授業中の動きが必要になってくると感じました。
2.離島・へき地における学校の実態について学ぶ
今回の学習で学んだ離島・へき地における学校の実態として、生徒同士、先生同士、学校と地域の繋がりがすごく強いと感じました。まず、先生方の連携がすごくとれており、学校の行事の進行などがとてもスムーズであったと感じました。また、合唱コンクールの際に地域の方々や近隣の小学校の6年生が参観にくるなど、学校と地域の繋がりがすごく強いと感じました。
3.離島・へき地の生活について学ぶ
今回の実習で、実際に私は富江の旅館に泊まり、実習に参加をしていました。そのように実際の地域に住んで学校へ通学や生活を行う中で離島・へき地の生活について学ぶことが出来たのではないかなと思います。また、その中でもすれ違った人が挨拶をしてくれたり、地域の人とお話をおこなったりなど、地域の方の暖かさについても学ぶことができたと思います。 |
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