蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

kz9grさんの記録 2025年10月18日(土)
体験分野 離島実習 活動の名称 離島実習 実施施設・機関等 五島市立 福江小学校
実施日 2025年10月6日~2025年10月10日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・休み時間や昼休みにおける児童とのふれあい
・小体連の運営の補助(高跳びの補助、準備、片付け)
・担任業務補助(丸付け、コメント記入、環境整備、翌朝に向けた黒板記入)
・学習支援
活動の総括
1「離島教育の実態を把握する」について
 算数の授業ではICT機器を活用し、学習の習熟度に合わせて問題を解いていた。学級の人数が多いと、授業中に一人ひとりの支援をすることは難しいと思うので、このようにICT機器を活用し、児童一人ひとりが理解できる環境を整えることが大切だと感じた。

2「地域との関わり方を知る」について
 今回の実習では、小体連に参加させていただいた。そして、開会の挨拶の中で、近隣の地域の方に騒音に関するお詫びをいれていたのが印象に残った。地域の施設を使わせていただいているので、近隣に住む方の中には小体連とは無関係の方も多いということを自覚し、多少の騒音は仕方ないと慢心をするのではなく、支えてくださっている地域の方々への感謝の気持ちを持つことが大切なのだと実感した。
 また、小体連では児童たちが自分の学校の児童だけでなく、他校の児童とも関わっている様子が印象に残った。このことから、他校の児童と関わりのある児童が多く、学校内だけでなく、地域内での関わり強いのだと感じた。

3「児童の支援方法を学ぶ」について
 授業中に声をかけても、なかなか鉛筆が動かそうとしない児童がいた。今まで私は、児童が自ら書くように促す声掛けを意識していたが、人数の多い学級の中では一人ひとりにかけられる時間がどうしても限られてくる。そこで、先生に対応方法を尋ねたところ、単に書くように促すとおっしゃっていた。このことから、児童が学びを得るためには、必要に応じて指示をすることも大切なのだと考えるようになった。

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