蓄積型体験学習詳細
| j7A6jさんの記録 |
2011年11月11日(金) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 山里小学校 |
| 実施日 2011年5月20日~2011年11月10日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:63時間 |
活動内容の概要
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朝の活動、授業中の学習支援
昼休み等の休み時間での遊び
給食、掃除指導
校外学習の引率 |
活動の総括
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約半年という短い期間の中で、この実習は私に多くの学びを齎した。実習の最初は緊張もあったが、関わらせて頂いた全ての先生がとても尊敬でき、優しい先生ばかりで意欲を持って実習に取り組むことができ、また、こんな学校があるのだと驚きもした。
希望を汲んで下さり、特別支援学級の配当となったので私が求めるものを実習の中で見つけられた気がした。以前は、特別支援というものはどうしても自分自身の中で葛藤やグズグズした気持ちと対面しなければいけないものであり、考えれば考えるほどつらいものだという意識があった。しかし、先生方のご指導を受け、子ども達と接していくうちにそういった気持ちはもちろん大切なものであろうが、何もそこまで後ろ向きに考えなくてもいいのかもしれないと思うようになった。先生方はとても明るく優しく受容的で、よく笑っていらっしゃったし、子ども達は本当に可愛くて、自分の中にこのような気持ちがあるのかと驚く程に、実習の中でそれに関して後ろ向きな思いは微塵も出てこず、明るい気持ちでいることができた。私は今まで「明るさ」というものに業務上以外の価値を感じてこなかったが、実習の間だけはその心地よさがとても素晴らしいものであると感じられた。自分の中に幼児退行のようなものを感じた。その心地よさを若い時代に感じることがまっすぐに生きられることにつながるのだろう、と感じたので本当に教師という職業は人をつくる重たいものなのだと感じることができた。
私にたくさんの新たな見識、感情を齎したこの実習と、山里小学校の先生方、子ども達に本当に感謝したいと思います。ありがとうございました。 |
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