蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 離島・へき地実習 |
実施施設・機関等 五島市立 本山小学校 |
| 実施日 2025年11月25日~2025年11月28日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(丸つけ、机間指導)
・給食指導
・下校指導
・昼休み・休み時間の児童とのふれあい
・授業準備の手伝い(図工で児童に見せる手本の作成) |
活動の総括
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1.離島教育ならではの学級経営状況、教師の児童への関わり方を学ぶに関して
離島は少人数学級であるため、児童間においても児童と教師間においても親密な人間関係が構築されていると感じた。その背景には、教師が学習面だけでなく生活面においても児童一人一人を理解し、柔軟できめ細やかな指導を行っていることがあるということを学んだ。
2.児童同士の人間関係の在り方を学ぶに関して
子どもたちは少人数クラスで育ってきているため、気の知れた仲である一方で、大きさはそれぞれだが衝突が起こることも少なくないと感じた。またそのように、衝突が起こることは悪いことではなく、問題解決能力やコミュニケーション能力を身につける良い機会であると感じた。教師は、日常的に児童同士の関係性を把握し、トラブルを早期解決できるよう働きかける必要があると感じた。
3.離島教育現場での教師の役割や責任を理解するに関して
少人数学級であり児童との関わりが深いため、1人の教師の影響が児童に大きく及ぶことを実感し、常に誠実に丁寧に児童と接していくことが必要であると感じた。また、ICT活用について、ICTを活用する機会が多い離島教育であるからこそ、児童がICTを利用する際目的と手段が逆にならないように働きかける必要もあると感じた。 |
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