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蓄積型体験学習詳細
| A1406さんの記録 |
2025年12月19日(金) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 小江原小学校学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 小江原小学校 |
| 実施日 2025年11月10日~2025年12月19日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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1 小学校がどのような現場か
小学生は授業中にも席を立ったり、暴れまわる児童が多く、中学校や特別支援学校の実習の時とは違い、どのような対応を自分が取ればよいか、最初はなかなかわからなかったが、あまり教師の指導によって、制約をかけすぎないほうがいいと自分は感じました。
2 地域の小学校の特別支援学級の実態を知ること
私が実習した小学校では、障害種ごとにクラス編成されているというよりか,
児童にとって一番学習しやすいクラス編成にしている印象でした。知的の児童より情緒の児童のほうが多く、授業の仕方は見通しをつけたり、可視化、報酬を用意したりするなど、特別支援学校でよく使われているような授業方法で行っていました。
3 教職の良さを見つけること
小学校を見ても、改めて教職の大変さは現場で身に染みて感じました。反抗する児童も授業中やるべきことをやらない児童、喧嘩をしてしまう児童など大勢いました。しかし、児童は可愛いということに改めて、気づく事ができました。児童の成長を願い、我慢しながら、大事に教育をしていくことが小学校教育のやりがいだということを実習を通じて気づく事ができました。 |
活動の総括
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1 小学校はどのような現場か
自分が実習に行った小学校は一学年一クラスの少人数の教室で、職員室の中もこじんまりして、アットホームな雰囲気があったので、自分としては働きやすい環境に感じました。授業においても一年生と六年生が交流したり、特別支援学級に在籍している児童も通常学級の児童と接する機会があるなど、他学年交流がよくあることが特徴の一つと感じました。
2 地域の小学校の特別支援学級の実態を知ること。
特別支援学級の授業では、漢字の練習や足し算や掛け算、ビンゴゲームなど児童の好き嫌いに応じた、児童を第一優先に考えた授業をしていると感じました。児童の学習支援に入る際は、児童の気分や考えを配慮しないといけないため、多少は難しい部分も感じましたが、いい意味でとても素直でしたので、自分としても、児童に寄り添った指導ができたと思います。初めて特別支援学級の児童と関わりましたが、とても接し甲斐のある学級であると感じました。
3 教職の良さを見つけること
反抗する生徒や授業中に騒がしい生徒に対して、自分が担任の先生なら、どのように対応するべきか、実習を通じて考え続けました。僕が出した一つの結論は、無理に児童の行動を制限させないことです。教師の立場上、児童の行動に注意をしたくなる気持ちは必ずあるものだと思います。しかし、児童の行動には何らかの意図が隠れていると考え、まずは一歩引いてみて、人を傷つけてしまう恐れのある行動をした場合に指導をするというように、メリハリをつけて指導することが、小学校教育に限らず大事だとこの実習を通じて学ぶことができました。 |
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