蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

しょうこさんの記録 2011年10月27日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 横尾小学校
実施日 2011年5月6日~2011年10月19日 実施時間 実施回数:9回  実施時間:62時間

活動内容の概要
・昼休み、給食時の交流
・ノートのチェック
・テスト採点
・運動会練習補助
・運動会運営補助
・小音会練習補助
・家庭科の授業補助
活動の総括
今回、約半年間実習をさせていただいた。今までとの実習と違い、長期間学校に関わらせていただくことで教育実習で知ることのできなかった学校の半年間の流れを一部分だけではあるが知ることができた。
 実習に来るたびに感じていたことは、時間の流れが速く、1日があっという間に過ぎ去ってしまうということである。授業や行事の練習、様々なことに追われ1日が終わっていくような印象を受けていた。しかし、一見早く過ぎ去っていくように見えてもその中で児童はたくさんのことを感じ、身につけていることを知った。それを強く感じたのは運動会の時である。練習に追われ、日々叱られたり、褒められたりと私から見ているとあっという間に運動会を迎えた。ところが本番になると今まで教えられたことを十分に発揮し、とてもいい表情で演技をしたり懸命に競技に取り組んでいた。あっという間に過ぎているように見えて児童は多くのことを吸収していることに気付いた。また、怒涛の日々の中でも先生方の力によって児童が成長していくということを知った。
 そして、授業以外の業務が多くあることを改めて実感した。児童と向き合う時間よりも教材や採点、作品の展示の準備など様々な業務がありそれを一人でこなしていかなければいけないことがいかに大変であるかを知った。教員になってからそのように効率よくしかし丁寧に業務を行うことも重要な力の一つであることに気づくことができた。
 この実習を通して教員になりたいと思う強い気持ちを何度も確認した。それは先生方の働く姿、子どもたちからの「絶対本物の先生になってほしい」という言葉を聞くたびに自分の気持ちを再確認させてもらった。この気持ちを忘れず夢を追いかけ続けたいと思う。

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