蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

w5jpAさんの記録 2025年10月10日(金)
体験分野 離島実習 活動の名称 離島実習 実施施設・機関等 五島市立 盈進小学校
実施日 2025年10月6日~2025年10月10日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・授業補助
・泌休みの活動
・小体連の練習指導
・給食補助
・掃除
活動の総括
① 地域の実情に根ざした教育の在り方を学び、子どもたちの生活や文化に寄り添う指導の工夫を身につけたいについて

・今回の実習校は、全校30人の複式学級の学校であった。地域の特性として、温かく、積極的に話しかけてくださる方たちだった。
地域の実情としては、過疎化が進んでいっているため、3年後には、学校が併合になってしまう。そういった現状から、この学校の最後の卒業生になると、3,4年の複式の児童に言っていた。また、ほとんどの児童が下校を自身で歩いて行っていた。そういった地域の特性を生かした指導をされていた。


② 少人数学級での個別支援の方法を学び、一人一人に合った関わり方を実践したい。
・9月の実習でも複式のクラスを担当させていただいたため、難しいと感じることはあまりなかったが、児童一人一人への対応で学習になる場面がとても多かった。今回で言うと、支援の必要な児童への対応である。支援の必要な児童が通常学級に入って学習を共にする上で、壁にぶつかる場面がこの実習で多々あった。その中で、先生方は、児童一人一人への声掛けを変えていた。その児童の学力などに応じて、質問の仕方を変えたり、ヒントの出し方を変えたりしていた。児童一人一人の個性を理解しすることの大切さも学ぶことができ、よりよい実習になりとても良かった。

③ 地域と学校の連携の重要性を理解し、住民と協働した教育活動の在り方を学びたい。

・私の実習期間中での地域との連携の場面ではあまり見られなかったが、先生とお話をしたときに、児童の日記に、保護者との連絡網などがあった。そういった日ごろの日常課題でも、保護者との連携をとることの大切さを学ぶことができた。また、その日の出来事などの確認を行っていたため、児童だけの出来事になることがなく、自分が保護者の身になっても、学校でどのようなことが起こっているのかわかるため、安心して学校にかやわせることができるなと感じた。この実習で学んだ教師と保護者とのかかわり方は、自分が教師になる上で、一番心配していたため、教育現場に立つ前に現場の方から教えていただいてとても貴重な経験をさせていただいた。この実習で学んだことを生かして、自身の教師像に近づけるように努力していきたい。

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