蓄積型体験学習詳細
| 10422014さんの記録 |
2025年11月20日(木) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 諫早市立 喜々津東小学校 |
| 実施日 2025年10月2日~2025年11月14日 |
実施時間 実施回数:9回 実施時間:41時間 |
活動内容の概要
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・通常学級での国語、算数の授業中のサポート
・特別支援学級でのサポート
・音楽会練習の指導、支援 |
活動の総括
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1.困り感のある児童への声掛け
算数の指導の際、やることがわかっていなかったり解き方が分かっていなかったりしたときに、個別指導を行った。特に面積・以上以下未満の理解がまだできていない児童に会話をしながら指導を行った。小学生の指導をする機会はこれが最後だと思うが、どんな実態の子どもに対しても、1対1で子どものことを理解していくことが重要ということを学んだ。
2.特別支援学級における指導方法
まず、「○○しない」ではなく「○○しよう」の前向きな声掛けを心がけた。また、集中を続けられないと感じた時は別の作業を一緒にしたり、少し達成目標を下げる提案をすることで勉強に向き合う姿勢を取り続けられるような指導を行った。言葉の理解はしている分声掛けが難しく、1つ間違えればやる気を損なったり不安になったりすることがあることを学んだ。学校の中だけでも学びの場が2つあるからこそ、孤立しない・みんなで一緒に学ぶ環境づくりが大事だと思った。
3.子ども目線の指導
音楽会の指導をさせてもらい、音楽専攻として専門的な知識を教えたかったため、4年生の理解度や技術を見ながら指導を行うよう心掛けた。音楽を専攻とする教員は少ない分、指導という形で力になりたかったため、立ち方や声の出し方、音楽記号を用いた歌唱表現の指導をかみ砕いて説明した。中学生に指導した時よりも「歌うための土台作り」を大事にしたが、うまく伝わっていると良いなと思う。なにより、音楽が好きだなと思ってもらえるきっかけになる指導ができていると嬉しい。 |
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