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蓄積型体験学習詳細
| ow39tさんの記録 |
2025年11月13日(木) |
| 体験分野 野外体験実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 諫早市立 御館山小学校(野外体験) |
| 実施日 2025年11月6日~2025年11月7日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・オリエンテーリングでの付き添い
・ナイトウォークの付き添い
・野外炊事の見守り |
活動の総括
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1.子ども達とコミュニケーションをとることについて
今回の野外実習では、オリエンテーリング、ナイトウォーク、野外炊事を行いました。
オリエンテーリングでは、子ども達の班の一つに付き添い山の中を歩きました。班の中にコミュニケーションをとることが難しい子が一人いましたが、班長をはじめ、みんなが「誰一人取り残さない」という意識を持っていたため、最後までまとまって行うことができました。例えば、体力がきつい人がいないかそれぞれでこまめに確認したり、その子が不適切な発言をしても受け流すなど、子ども達の態度が素晴らしかったです。私が個人的に意識したことは、コミュニケーションが苦手な子に積極的に話しかけ、情緒を乱しそうになった際には「大丈夫?」とこまめに心配するそぶりを見せるなどとして、円滑に活動ができるようにしました。
ナイトウォークでは暗い中で子ども達が列になって森を歩きましたが怖がったりしている子に配慮しながら、自然の音に耳を傾けるよう声掛けを意識しました。
野外実習の時は、薪割りや火おこしの時は、安全に配慮するような声掛けをして、作っているときは、けがをしないよう見守りながら、家での料理のお手伝いの話や、家庭の料理にについての話など子ども達の家での様子を聞くことができました。
2.野外実習ならではのサポートについて
オリエンテーリングでは自然の中で危険な場所や、見たことのない生き物や植物、地図の見方など非日常の学びがたくさんありました。危険な場所では手や足を使ってどこを掴んだり立ったりすれば安定するかをみんなで考え、子ども達が興味を持ったら私の知ってる限りでの植物や生き物についての知識を伝えたり、一緒になぜここにはこの種類のトカゲがいるのか、九州にクマが住んでいないのはなぜかなど考えたりしました。ナイトウォークでは月や星座についてみんなで話しました。
焼きそばづくりの時には薪割で危ない場面を見つけると危険にならないようにどうすれば薪を割ることができるかを理由を考えさせながら言葉がけをし、野菜などをどう切ればいいかもみんなと声掛けをしました。 |
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