蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積型体験実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 西北小学校 |
| 実施日 2025年5月25日~2025年12月12日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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1.実習の役割・目的を理解するについて
私は今回の実習の目的を学校現場での職務内容を把握するととらえた。しかし この目標は完全には達成されなかったといえる。その理由として私が実習で目にした部分には非常に偏りがあったことが考えられる。今回私が担当したその多くは通常学級の低学年と特別支援の授業中の見である。そのため休職中や休み時間、帰りの会、朝の会や高学年の様子など私が参観することができなかった部分はまだまだあるといえる。はじめに掲げた実習の目標が達成されなかっただけで実習自体は非常に多くの収穫があったのは間違いない。特に小学校低学年はこれまでの実習でほとんどかかわってこなかったため、目にするものすべてが新鮮に感じた。
2.授業の基礎的な構成力と指導技術について
この点に関しては非常に自分の能力が向上したと感じた。特に低学年を担当した際にどのように接すればいいかはこれまで私が悩んでいた問題であり、その問題が一部解決した。例えば一年生の作業の遅さや集中力の欠如に対して、西北小学校の教師は、割り切っている部分も多くあり、作業が遅いならその作業に集中させる、集中できないなら背伸びの時間を与えるなど、児童の雰囲気に逆らわないような対応を行っていた。そのような取り組みは私が教師になった際にはぜひ取り入れたい部分だといえる。
3.児童の理解を深めるために適切なコミュニケーションを行うについて
これはあまり達成されなかったように感じた。そもそも私が参観した部分は授業中が大半を占めるため、実習生と児童が日常的なコミュニケーションをとる場としてはふさわしくないという原因がある。しかし授業中のコミュニケーションに関しては十分に成果があり、教師と児童という距離感をしっかり保ちつつコミュニケーションが取れた場面は多かった。 |
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