蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

久保さんの記録 2011年12月5日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 福田小学校
実施日 2011年5月25日~2011年11月17日 実施時間 実施回数:10回  実施時間:60時間

活動内容の概要
授業観察
学習補助
児童とのふれあい
活動の総括
この学習支援実習を経て、子どもたちの素直さや教師の指導における工夫、子どもたちと教師とのつながりの大切さなど、さまざまな面で新しく学ぶことや改めて実感することがたくさんあった。私立校での実習とはまた違って、子どもたちの学習レベルや生活態度に差があり、それに応じて夏休みに自由登校として個別指導をしたり、算数などつまずきやすい教科においてティームティーチングの形態をとったりと、学校現場でのそういった取組みを知れて、また、実際に観察できてとても良い経験ができた。
子どもたちにおいては、和太鼓や合奏などを通して、みんなで1つの目標に向かって一生懸命練習する姿を見て、「体験する」ことがいかに子どもたちにとって大切かということを改めて感じることができた。まずは、目標を立ててそれに向かって頑張ろうと子どもたちが思うこと、そして子どもたちが目標を達成できるよう教師がサポートすること、共に頑張ることで子どもたちの間や教師と子どもたちの間で信頼関係を築いていくことが大切なのだということを学んだ。

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