蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

93z15さんの記録 2026年1月9日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 畝刈小学校
実施日 2025年5月22日~2025年6月13日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:20時間

活動内容の概要
朝の活動
登校時のあいさつ、職員室での連絡確認、教室環境の整備、朝の会での健康観察や連絡事項の確認など、児童が安心して一日を始められるよう支援。

授業補助
1~4時間目の授業参観・指導補助を通して、授業の進め方、児童への声かけ、理解度に応じたサポートなどを学習。算数や国語など、学習内容に応じた対応を実践。

生活指導・休み時間の見守り
中休みや昼休みの安全指導・児童見守りに参加し、児童同士の関わりやトラブル対応の方法を学んだ。

給食指導・清掃・環境整備
配膳の補助や給食マナーの指導、清掃活動、行事準備(テント立てなど)を通して、学校生活を支える「裏方の仕事」の重要性を実感。

特別活動・行事練習
運動会の応援練習や総合学習の補助を行い、協力する力や達成感を育む場での支援を経験。

帰りの会・振り返り
一日のまとめや児童の振り返りをサポートし、学習や生活の定着に関わる指導の重要性を理解。

全体を通して、教師の仕事は授業だけでなく、児童の生活全体や行事運営、環境整備まで幅広く関わるものであることを学ぶ実習となった。
活動の総括
今回の小学校教育実習を通して、教師の役割は授業を行うことにとどまらず、児童の学校生活全体を支える存在であることを深く理解した。朝のあいさつや教室環境の整備、健康観察に始まり、授業、休み時間の見守り、給食指導、清掃や行事準備に至るまで、すべての活動が児童の成長と安全につながっていることを実感した。授業参観や指導補助では、指導案に基づいた授業構成や発問の工夫、児童一人一人の理解度や様子を見取る力の重要性を学んだ。また、特別活動や行事への関わりを通して、協力する力や達成感を育てる教育の意義を感じることができた。さらに、教職員同士の連携や報告・連絡・相談の徹底が、円滑な学校運営に欠かせないことを学んだ。今回得た学びを今後の実習や将来の教職に生かし、児童に寄り添った指導ができるよう努めていきたい。

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