蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ow39tさんの記録 2026年1月8日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 諫早市立 真崎小学校
実施日 2025年9月19日~2025年11月16日 実施時間 実施回数:7回  実施時間:26時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(まる付け、アドバイス)
・町探検の引率
・行事の運営手伝い(運動会、記念式典)
活動の総括
1 子ども達への適切な声掛け
子ども達の名前は必ず「さん」を付け、できるだけ席の名前を覚えて自分から声をかけるようにしました。そうすることで子ども達との信頼関係を気づけたと思います。また、わからないことを教えたり自学ノートのフィードバックを送るときはポジティブな言葉を贈るようにして子ども達のやる気を引き出すようにしました。
また、図工の先生のようにユーモアを交えて子ども達の雰囲気を柔らかくなるような声掛けや、担任の松尾先生のように自分の体験したことから子ども達のモチベーションを高める声掛けができるよう精進したいです。

2 教師の仕事の理解
今回、学校の現場を見学させていただいて、小学校はかなり体力がいる仕事であると実感しました。多数の教科を教え、運動会の準備も並行しながら行うことはかなり大変だと思いました。しかし、子ども達の嬉しそうな顔や楽しんでいる様子を見ると自分もとてもうれしくなり子どもと関わる仕事はやはりいいなと思いました。子ども達の純粋な好奇心を伸ばしていける教師になりたいです。
また、これからの社会情勢の変化でICTや英語が特に重要になってくると分かりました。勉強をしていきたいです、
これからもどんどん社会も教育現場も変化していくと思うので臨機応変に対応できる教師になりたいです。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved