蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

5e9z5さんの記録 2026年4月9日(木)
体験分野 リーダー研修 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(R8.日吉)
実施日 2026年4月2日~2026年4月2日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:5時間

活動内容の概要
8:30   中部講堂前集合
9:00   大学出発
10:00~ 開会式
     オリエンテーション、アイスブレイク,
イニシアティブゲーム、ふりかえりなど
12:00~ 炊事活動(カレー作り)「昼食、休憩」
15:15~ オリエンテーリング終了、ふりかえり、講義、まとめ、発表
16:30~ 閉会式
17:00~ 日吉自然の家出発
18:00~ 大学到着、解散        
   
活動の総括
1,小学生の気持ちを考えて行動する。について
小学生が躓きそうなこと、困りそうなことを確認できたと感じる。例えば、カレー作りにおいておなかがすいて作業を急ぐ可能性があるということを職員の方に聞いた。そういった時けがに繋がらないように見守る必要があると感じた。洗い物についても実際にやってみて中々汚れが落ちないなと感じた。小学生には根気強く頑張ってもらうためにまずはお手本を見せたり、積極的な声掛けを心掛けたい。

2,小学生の興味を引き立てるサポート。について
興味を引き立てるためには達成感を感じてもらうことが肝心だと考えた。だからこそ介入や手助けは敢えて最小限に抑え自主的な活動を支える必要があると感じた。今回カレー作りの中で飯盒を使ってご飯を炊いたがその過程で飯盒の蓋を叩いて音を確認すると高い音と低い音で中の水分量が分かりあとどのくらいでご飯が炊けるかがわかるというテクニックを教えていただいた。小学生にもこれを教えたら喜んでもらえるのかなと考えた。

3,レクリエーションで気を付けるべきこと。について
レクリエーションにおいては実際に体験してどのような活動が行われているのか、職員の方のレクリエーションに取り組む姿勢を見て自分がこの立場に立ったらどうするかを考えた。職員の方は気を付けるべきことについて自信をもってふるまうこと、自分も楽しそうにすることだと仰っていた。変に緊張したり、恥ずかしがったりするとかえって小学生も静まってしまうそうだ。自信をもって行動したい。

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