蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

2Bj3xさんの記録 2026年4月9日(木)
体験分野 リーダー研修 活動の名称 リーダー研修(前半実習) 実施施設・機関等 リーダー研修(R8.日吉)
実施日 2026年4月2日~2026年4月2日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:5時間

活動内容の概要
・イニシアティブゲームでの取り組み(積極的な参加)
・カレー作り(協力、他者との関わり)
・片付け(互いに声掛けしつつ役割分担)
・振り返り(他者との意見交換、新たな発見)
活動の総括
1.“適切な支援の仕方を身につける”について
 イニシアティブゲームでは、教師がサポートに入るタイミングとその仕方について学ぶことができた。5人班を作るとき、私たちの班ともう一つの班がそれぞれ4人ずつでどうしようかと悩んでいた。その際自然の家の方や先生方はあえて見守り、決まらなそうとなれば先生が一人ずつ班に加わり5人班が完成した。私はその時、困っていてもすぐ助けるのではなく、あえて子供たちがどう解決するのかを見守り、考えさせる時間を設けることが大切なのだと感じた。そして、サポートはさりげなく行うものであり、あくまでも主役は児童であることを意識しておくことも重要であると思う。

2.“野外体験の流れを把握する”について
 野外体験では、まずアイスブレイクやイニシアティブゲームを通して児童間の士気を高め、今まで関わりの少なかった子との交流のきっかけ作りも行われていた。そして、そこでの絆をさらに深めるために、カレー作りや動物探しの森探検といった協力して行えるかつ聞いただけでわくわくするような活動につなげる。そうすることで児童たちの「やりたい」を引き出すことができ、皆ですることで児童同士のいい所や新しい発見に結び付くと考えた。

3.“危機管理”について
 私は今回教師目線でこの野外体験実習に参加し、周りをよく見て行動することを心掛けた。カレー作りでは、包丁や鉄鍋など様々な危険が潜んでいた中何事もなく終えれたのは、自然の家の方の声掛けであったと考える。危険なこと、気を付けることは言うだけでなく問うことによって、より意識が向くよう工夫がされていた。これは危機管理だけでなく授業などにおいても、大切なことこそ児童に考えさせる教え方は必要になってくると考える。

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