蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

C5e4iさんの記録 2026年4月6日(月)
体験分野 リーダー研修 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(R8.日吉)
実施日 2026年4月2日~2026年4月2日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:5時間

活動内容の概要
08:30 中部講堂前集合
09:00 大学出発
10:00~開会式 
    オリエンテーション、アイスブレイク
    イニシアティブゲーム、ふりかえり、など
12:00~炊事活動(カレー作り)【昼食・休憩】
15:15~オリエンテーリング終了、ふりかえり、講義、まとめ、発表
16:30~閉会式
17:00 日吉自然の家出発
18:00 大学到着、解散
活動の総括
1、”支援者のするべきことを知る”について
 リーダー研修では、私たちも小学生がするような内容を体験したが、それと同時にスタッフの方から、どんなことに気を付けて支援をすればよいのかを学んだ。生徒の立場とは見方が異なり、新たな発見もあった。
 また、講義もあり、生徒たちへの介入の仕方も学んだ。介入の方法は、生徒の状態によって異なるということを初めて知り、視野を広く持つべきだと実感させられた。

2、”目的を知る”について
 アイスブレイクや、イニシアティブゲームは、グループ間の仲を深めるきっかけになることや、協力すること、課題解決することなど、多くの目的があることが分かった。それ以外にも、炊事活動では役割分担して協力し一つのものを作り上げることや、コミュニケーション力の向上、危険予知の習得などが目的だと知った。
 また、活動を工夫することで学べることも増え、養う力も多くなるのではないかと考えた。そのような面でも、支援者は準備の段階から多くのことを考える必要があると考えた。

3、”危険を知る”について
 私たちは炊事活動や自然の中を歩く体験で危険があると感じた。炊事活動では包丁の使い方、自然の中を歩くときは、足元に気を付けたり、危ない虫などが危険だとわかった。また、今回は体験しなかったが、ナイトウォークというものがあると聞き、昼間でも森の中は足元が悪く危なかったのに、暗くなったらもっと危ないのではないかと感じた。
 だが、危ないからといって生徒の行動を制限するわけにもいかないため、支援者があらかじめ危険を予測しておき、子ども達に伝える必要があると感じた。また、介入しすぎない程度に子ども達から目を離さないことも大切であると考えた。

 今回の体験をもとに、今後の野外体験実習でさらに多くのことを学びたいと感じた。野外体験実習では、その時に初めて会う生徒ばかりで不安もあるが、支援者側が不安を見せず、生徒たちに楽しんでもらいたい。

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