蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 リーダー研修 |
活動の名称 リーダー研修 |
実施施設・機関等 リーダー研修(R8.日吉) |
| 実施日 2026年4月2日~2026年4月2日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:5時間 |
活動内容の概要
| |
9:00 長崎大学出発
10:00 オリエンテーション
アイスブレイク(猛獣狩り・人間じゃんけん)
イニシアティブゲーム(新聞紙わたりゲーム・UFOゲーム)
12:00 カレー作り
片付け、動物探しゲーム
15:15 講義、振り返り
16:30 閉会式
17:00 日吉自然の家出発 |
活動の総括
| |
1,“自然の中で適切な支援の仕方を学ぶ”について
自然の中など非日常の中で大切にすべきことは、安全面に配慮することだと学びました。一つの大きなハプニングが起こる前には29の小さなハプニング、リスクがあり、その前には100の小さなハプニング、リスクが隠れている。そのため、より早い段階から気づくことで大きな被害を抑えることができる。教師がしっかりと物の扱い方や行動の仕方を教えることで子供たちの安全に対する意識を変えられると感じた。
2,“信頼関係の築き方について学ぶ”について
子供たち同士の信頼関係の築き方としては、コミュニケーションが必要になってくる簡単なゲームなどを入れることで自然と打ち解けられたり、協力してなにかをつくるといった経験をさせてあげたりすることで自然とコミュニケーションが取れているように感じた。何かをつくるとなった時に役割分担をしておくこともとても重要だと振り返りを通して学んだ。
教師と生徒の信頼関係の築き方では、教師がしっかりと生徒の事を観察しておくことが重要だと学びました。子供たちの行動に一つ一つ声かけや介入をしてしまうと子供たちの自主性、学びがなくなってしまう。そのため、一人一人に合った対応を見つけていくことが大事であると感じた。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|