蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

6726dさんの記録 2026年4月8日(水)
体験分野 リーダー研修 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(R8.日吉)
実施日 2026年4月8日~2026年4月8日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:5時間

活動内容の概要
08:30  中部講堂前集合
09:00  大学出発
10:00~ 開会式
  オリエンテーション、アイスブレイク、
  イニシアティブゲーム、振り返り、など
12:00~ 炊事活動(カレー作り)[昼食・休憩]
15:15~ オリエンテーリング終了,振り返り、講義、まとめ、発表
16:30~ 閉会式
17:00  日吉自然の家出発
18:00  大学到着、解散
活動の総括
1.「施設の方々の動き、声掛けから、教師像を具体化する」について
 研修を通して重要なことは生徒自身に気づかせようとする姿勢や適切なタイミングの声掛けなど、教師として意識すべき点を多く学ぶことができたと感じた。作業が滞ったときに「どうしてこうなったと思う?」「文章には書いてないけど、写真はどんなふうになってる?」といったように、すぐ答えを教えるのではなく、思考の手助けをする発言が多く見られた。
 また、行動面でも危険が伴うときは作業を少し手助けしたりなどはあったが、基本は介入しすぎず見守っていることが多いと感じた。教師として、安全面を確保するのも大切だが、生徒が自分で学びを得られるように一歩下がって見守り、促してあげられるよう軽くサポートすることが教師として適切な支援だと感じた。


2.「野外体験学習の意義を深く理解する」について
 オリエンテーションや野外炊事を通して、児童にとっては非日常的な体験であるからこそ、児童の内面に働きかける学びが生まれやすい場であると感じた。実際に体験しながら、活動の流れが社会性・主体性・協調性を育む手助けをするものになっていたり、非日常であるからこそそれぞれの個性や特性が顕在化し協働的な学びへとつながっていったりと、本質的な意義を実感することができた。

3.「児童視点で物事をとらえる」について
 学生としての目線だけではなく、児童としての目線も意識して研修に取り組む中で、自分が想定していた以上に多くの困難や不安があると感じた。小学生の児童にとってはすべてが初めてのことばかりでワクワクも大きいとは思うが、慣れない場所で家族もいない場で取り組むことは不安も伴うし、自分のすることがグループみんなに影響を与えるというのは大学生の自分でも不安を感じた。こういった不安もリーダー研修を行ったからこそ気づくことの出来たことだと感じる。

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