蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

るねさんの記録 2011年9月15日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 ボランティア 実施施設・機関等 諫早市立 北諫早幼稚園
実施日 2011年5月11日~2011年9月14日 実施時間 実施回数:10回  実施時間:64時間

活動内容の概要
・週1回訪れ、子どもたちと関わる
・月ごとに各クラスを回り、全クラスの子どもたちと関わる
・登園から降園までの1日を過ごし、子どもの援助をしたり、先生の手伝いを行う
・本を読んだり、手遊びを行う
・遠足などの園外活動にも参加する
・園の行事等にも参加し、手伝いを行う
活動の総括
 週に1回幼稚園を訪ね、定期的に長期で関わることで、子どもの成長ぶりを感じることができるのはとても嬉しかった。また実習と違って1つのクラスを担当するのではなく、全クラスを回り、子どもの発達、先生たちの援助の違いをみれたことは本当に勉強になった。
 年少・年中・年長と各クラスを回ってみて、子どもの発達の様子、大きな違いを感じることができた。各年齢で、子どもに対する先生の援助や対応の違いもみられ、ここで大切なのは、先生が子どもたちにどのようなことを求め、願っているかだと思った。だから各年齢で、目標・ねらいをもっておくこと、それは年齢別だけではなく、学期ごとであったり、月ごと、週ごと、日ごと、また子ども一人ひとりというように細かく立てておくことが大切だと感じる。それは子どもの成長・自分の成長にも繋がると思うので、教師になったら日々目標を持って子どもと接することを大事にしたいと思った。
 また毎週通うことで、気づくことがあった。それは、年少は基本的な生活習慣を身につけてもらうために、先生は毎日のように子ども一人一人に着替えや片づけのことを伝え教えていたり、当番の仕事を丁寧に一つ一つ説明して覚えてもらうよう努めていた。年中・年長は、お母さんと離れるのが悲しいから、朝から泣く子どもがいて、その子どもの対応を毎日行っていた。このことから、子どもの成長を感じることができるのは、先生たちの日々の根気強い指導があるからだと思った。私の短所として、結果をすぐに求めてしまうところがある。だから、気長に子どもを見守ることの強さをもっておかなければならないと感じた。
 この実習では、先生方や子どもから学ぶことがたくさんあった。それを来年生かして、いきたいと思う。

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