 |
蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 桜が丘小学校 |
| 実施日 2011年5月13日~2011年11月25日 |
実施時間 実施回数:12回 実施時間:60時間 |
活動内容の概要
| |
・授業時の学習補助
・採点・記録
・行事への参加・補助
・給食指導
・下校指導 |
活動の総括
| |
計画書にある通り私は,3つの目標を持ってこの実習に取り組んだ。
1.教職理解と学習支援
正直,教師の多忙さを感じた。授業だけでない業務が想像よりも多かった。その中でどうバランスをとって協力して行うかだと感じた。先生方が空いた時間に素早く仕事を行っている姿や学年や校務分掌で協力している姿を見せていだたいた。私自身,教壇に立った際にも先生方のような方法や関係性を築けるように努力したい。
学習支援においては児童のつまづきや疑問は,本当に一人ひとり様々であった。それらがまた,解決の糸口になるような場面も多くみられた。児童のつまづきや疑問は,問題を素直にとらえ,真剣に考えた結果であり,それを生かした指導や支援をしなければならないと分かった。したがってこちらもまっすぐ根気を持って指導することが重要であると実感できた。
2.地域と学校のつながりを実感する
私自身が住む地域にある小学校での実習ということで、地域の子どもの様子を知れたことは、教師になるうえとでというよりむしろ、一人の社会人になるうえでとても貴重な経験となった。保護者の方との連携や、地域にある保育園、幼稚園との連携は子どもの安全や成長と密接に関係していたように思う。どの行事にも教師が積極的に動くことが円滑に進めるうえで重要になることもわかった。まだまだ私自身積極的に動くことができない部分が多々ありご迷惑をおかけしてしまったが、教師としての判断力を以前に比べると身につけることができたと思う。
3.特別支援学級への支援
わたしが担当した学級には特別支援学級の児童が1名所属していた。はじめはどのように支援してよいのかわからずとても戸惑ったが、担当の先生方の関わり方などを見て真似てみることで少しづつ関わりを持ちながら支援ができた。実習日に特別支援学級の児童から「先生」と呼ばれると、とても温かい気持ちになっていた。特別支援学級の児童と同様に通常学級に所属するどの児童にも個性があるため、1人1人に合わせた接し方や支援が必要になってくると思う。これからは子どもの持つ様々な個性を磨き成長へ導くことのできる教師を目指す。
最後に,今回のような貴重な実習の機会をいただいたことにとても感謝している。桜が丘小学校の先生方は児童と深く触れあえるよう
な機会を下さった。この経験を無駄にせず,日々努力し,教壇に立った際に生かしたいと考える。
ありがとうございました。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|