蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

25rx1さんの記録 2026年4月9日(木)
体験分野 リーダー研修 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(R8.日吉)
実施日 2026年4月2日~2026年4月2日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:5時間

活動内容の概要
オリエンテーション、アイスブレイク、イニシアティブゲーム、ふりかえり、
炊事活動(カレー作り)、オリエンテーリング
活動の総括
1.安全管理の基礎と事故の防ぎ方
事故は「人的要因」と「外的要因」が重なって発生します。1件の事故の裏側には300件のヒヤリハットが潜むという「ハインリッヒの法則」を意識し、その小さな目を積んでいくことが大切であると学びました。
2.安全な体験活動と教師の関わり方
安全管理とはリスクをゼロにすることではなくコントロールすることにあると考えました。指導者が介入していくことでリスクを減らすことはできますが教育的効力が弱まってしまうという欠点もあります。安全を確保しつつ、学びを最大にするバランスの見極めがとても重要だと思いました。
3.集団の発達段階
チームは形成、混乱、規範形成、成熟の四段階で成長するそうです。結成直後は具体的な「指示」を行い、意見がぶつかる混乱期には「整理」を、安定期には「承認」を、成長期には「委任」と状態に応じたしえんが求められます。
4.チームパフォーマンスの変化
チームの成果は本音でぶつかり合う「混乱期」に一時低下しますが、ここを乗り越えることで成長に向かっていきます。指導者は集団の主体性を尊重しながら、援助が必要な時だけ適切に介入し、成熟を後押しすることが大切だと思いました。

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