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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 リーダー研修 |
活動の名称 リーダー研修 |
実施施設・機関等 リーダー研修(R8.日吉) |
| 実施日 2026年4月2日~2026年4月2日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:5時間 |
活動内容の概要
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・アイスブレイク(人間じゃんけん、猛獣がりに行こうよ)
・イニシアティブゲーム(硫酸ゲーム、日本列島ゲーム)
・カレー作り
・施設周辺の散策
・講義、振り返り、発表 |
活動の総括
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1,同じ班のメンバーと協力する
今回の活動では、初対面のメンバーで班を組んだため、当初はうまく協力できるか不安を感じていた。しかし、実際にはゲーム活動などに全員が積極的に参加し、全力で楽しむ姿勢が見られたことで、自然とコミュニケーションが生まれ、協力しやすい雰囲気をつくることができた。また、班内では互いに遠慮することなく意見を出し合うことができたため、活動の振り返りにおいても多様な視点から意見交換ができ、より深い学びにつなげることができたと感じている。このように、メンバー同士が互いを尊重しながら関わることで、お互いを高め合える関係を築くことができた。今回の経験から、初対面であっても積極的に関わり、楽しむ姿勢を示すことで、相手との心理的な距離を縮めることができると学んだ。今後、公立小学校の野外体験において子供たちと関わる際にも、引率者として一方的に指示を出すのではなく、子供たちが安心して関われる雰囲気をつくることで、変に壁を感じさせない関係づくりに生かしていきたい。
2,子供たちの主体性を尊重したかかわり方
実習では、活動を円滑に進めるために大学生同士で指示を出す場面が多く見られたが、その一方で、子どもの主体性を尊重するためには、どこまで大人が関わるべきかについて考えさせられた。特に、効率や安全を優先すると大人主体の関わりになりやすく、子どもの「やってみたい」という気持ちを引き出すこととのバランスの難しさを感じた。今回の実習を通して、子どもの主体性を尊重するためには、あらかじめ活動内容を工夫し、子どもが自ら考えて行動できるような環境を整えることや、すぐに答えを示すのではなく問いかけを行うことが重要であると学んだ。子どもの気持ちに寄り添いながら、主体的な行動を引き出せる関わり方を実践していきたい。
3,安全管理の意識を持つ
安全管理に関して印象的だったことは、カレー作りの際に施設の方が使用する食器をチェックする場面では、子どもの目を引くように鑑定士のように見える位置でチェックしたり、チェックに責任を持たせるために「フォークは今何本目?」と順番を確認する工夫をしていたことだ。このような方法により、子どもが自分の行動を意識するようになり、事故やトラブルの未然防止につながっていることが分かった。 |
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