蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 リーダー研修 |
活動の名称 リーダー研修 |
実施施設・機関等 リーダー研修(R8.日吉) |
| 実施日 2026年4月2日~2026年4月2日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:5時間 |
活動内容の概要
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野外学習の活動の実施
(レクリエーション、炊事活動)
リーダー研修の振り返り
(KJ法を用いた発表) |
活動の総括
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1.”指導方法について考える”について
レクリエーションでは、生徒の緊張をほぐすことが期待できる。そのため、我々教師は、生徒同士がうまくコミュニケーションをとれるような環境を作ることが重要である。大きな川を渡るゲームでは、班の人数より少ない新聞紙で、どのように新聞を扱うのかを考えさせたい。しかし、あくまでも野外学習の主体は生徒であるから、我々教師は、思考の手助け程度のアドバイスをするべきだと学んだ。日本列島も同様に、おんぶしたり、乗り方の工夫などは、生徒に任せて、生徒全員が主体的に活動できるようにサポートしていきたい。
2.”交友関係の築き方について考える”について
仲を深めるためには、まずは教師側が心を開かないと、生徒たちの緊張もほぐれない。よって、自己紹介は明るく元気に行い、生徒とコミュニケーションをとっていきたい。また、生徒に話を振ったりすることで、場の雰囲気を高揚させていきたい。野外学習の中では、役割を分担する場面が多いと予想されるため、生徒一人ひとりが責任をもって仕事をこなすようにサポートをしていきたい。炊事活動では、煮込む時間などがあるため、「あの子の手伝いしてみる?」など、一人の時間を作らないようにしたい。
3.”カレー作り時の注意点を抑える”について
実際炊事活動を行って感じたことは、やけどの危険性が非常に高いということである。軍手を使わずに窯に触れたり、飯盒を磨く際にやけど負う可能性があると感じた。生徒には、必ず軍手を装着したひとが行うようにと指導していきたい。また、活動を行う前に炊事道具の確認を行い、開始前と後で、道具の有無を確認する。ほかにも、火のおこしかたの工夫など新しい発見も大切にしていきたい。
今回のリーダー研修は、野外学習を成功させるために、必要な経験であった。
この経験を自分のものだけにするのではなく、他者と共有しあいより良い経験にアップデートしていきたい。 |
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