蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 リーダー研修 |
活動の名称 リーダー研修と記載 |
実施施設・機関等 リーダー研修(R8.日吉) |
| 実施日 2026年4月2日~2026年4月2日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:5時間 |
活動内容の概要
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・開会式
・オリエンテーション
・アイスブレイク
・イニシアティブゲーム
・炊事活動(カレー作り)
・講義
・振り返り
・閉会式 |
活動の総括
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1. “環境になれる”について
野外学習に想定されるプログラムの一部を体験することで、自分自身本番に備えた心構えがある程度できたと感じた。私が希望する小学校では小学5年生が宿泊学習を日吉自然の家で9月末に行われる。宿泊する部屋や体育館、周りの自然の環境など拝見することができ、子どもたちと関わるイメージができた。本番での子どもたちへの支援がスムーズに行うようにしたい。
2 “気づきを見つける”について
開会式から多くの活動を通して、活動する子どもたちの身、そして指導する支える側での両方の立場から様々な気づきを見つけることができた。オリエンテーションでは、小学5年生が親がいない自分たちだけで泊まるという少しばかりの不安とわくわく感の中、自分のことが自分で行うめあてのもと始まった。ご飯や就寝準備、家事など当たり前生活は当たり前ではないことを気づける。そして、アイスブレイクやイニシアティブゲームを通して、緊張していた体が心身ともにほぐれる。新聞1枚から仲間と協力しながらできるゲームや、体と頭を使って行えるゲームなど、活動を通して仲間との協調性や考える力などを育むことができると気づけた。続く炊事活動では班の中で3つの役割に分かれ、全員が自分の責任を持つことの重要性を感じた。炊事活動で最も印象に残っていることは、後片付けの大切さである。作って食べる活動は単に一つの過程であり、次の人のためへの後片付けの大切さを改めて実感した。このリーダー研修を通して、子どもと教師両方の気づきを次の引率する教師側での活動に生かして行きたい。 |
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