蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習(長崎県立 長崎北高等学校) |
実施施設・機関等 長崎県立 長崎北高等学校 |
| 実施日 2008年5月15日~2009年12月11日 |
実施時間 実施回数:19回 実施時間:152時間 |
活動内容の概要
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SHR
朝読
授業参観
授業実施(×3)
定期考査・小テストの採点
小テストの再試監督
自習監督
文化祭・体育祭
など |
活動の総括
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長いと思われていた実習も残すところあと一回となり、少し感慨深いところがある。文化祭・体育祭・オーケストラの発表会などの行事があれば、完全に裏方に徹すことで生徒たちの活動を支え、一年生が英語のテストを受ければ英語科の先生方と協力して採点を終わらせ…と、自分自身が生徒だったころでは知ることのできなかった先生方の仕事を手伝うことができ、教師という仕事の大変さ知った。
また、英語の授業や掃除、行事の準備などで生徒を注意すべき立場に立った時に、その難しさを実感した。いま私のある立場が、先生でもなく生徒でもなくという微妙な立場で、ある生徒に「インターンの先生には、どこまで僕たちを注意する権限があるのですか?」と直接聞かれた時には本当に戸惑った。しかしその中で少しずつ迷いを吹っ切ることができてきて、最近の掃除の時間では生徒に嫌がられながらも掃除をするように声をかけることができるようになってきた。生徒たちの言い分も理解できるのだが、それを理解した上で生徒たちを納得させられるような指導がどれだけできるかどうかというところに、教師の指導力が問われているのだと感じた。
最後に、本実習中私はわからないことだらけであった。何をするにも、先生方や生徒たちに助けてもらわなければならなかった。そんな私が実習をあと一回で終えることができるのも、皆の助けがあったからだと思うので、本当に北高の先生方・生徒たちには感謝したいと思う。 |
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