蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 片淵中学校学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立片淵中学校 |
| 実施日 2026年5月18日~2026年5月18日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・朝の会、帰りの会での一言
・授業参観
・体育祭の設営
・ごみの仕分け
・体育祭参加
・体育祭のかたずけ |
活動の総括
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①先生方の声掛けについて
朝の会、帰りの会に参加して先生がどのような話をするのか観察しました。私の担当の担任の先生が毎回道具を持ってきてお話をしていました。特に心に残ったのは便を持ってきてその中に大きい石と細かい砂を入れて話をしていました。最初に大きい石を入れるとそのあとに細かい砂が入らなくなって最初に細かい砂を入れることで便が満タンになるといった内容で、最初から頑張りすぎるといつかパンクするからこの砂みたいにぼちぼち頑張っていこうという内容でした。
授業の声掛け等に関しては、体育祭特変時間割だったため特別支援学級の授業を二回だけ見させていただきました。中には集中できない子もいてどのように意欲を喚起するのか見ていました。初めはなかなかやる気が出ていなかったけど授業の初めに体育祭で踊るダンスの練習をして体を動かしていました。そのあとはみんな体がすっきりしたのか授業への意欲が増していっていました。
体育祭の全体練習も観察しました。先生方の声掛けを見ようと思っていましたが練習に関して発言する先生は一人もいらっしゃらなかったです。生徒が主体となって練習していて中ではみんなで集まって話し合う様子もあって素晴らしいなと思いました。
②生徒とのかかわりについて
三日間という短い期間でしたが頑張って話しかけました。初めは自分から話しかけないと会話が始まらなかったけど最後には生徒からも話しかけてくれてうれしかったです。さらに体育祭の時には「私次出るから見ててください」とか「僕早かったですか」と話しかけてくれて楽しかったです。
三日間という短い時間でしたが、先生方も生徒の皆さんも皆さんいい方たちで先生になりたい思いがより一層強くなりました。 |
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