蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立西坂小学校 |
| 実施日 2026年5月24日~2026年6月5日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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| 運動会ではカメラ係として児童の活動の様子を観察した。算数では丸付けを行い、発展問題で手が止まる児童の状況を把握した。国語では俳句づくりに取り組む児童へ季節や経験を想起させる声掛けを行った。社会では生産量調べの支援を行い、調べる内容の方向付けや興味を深める問い掛けを行った。また、算数演習や休み時間の活動を通して、児童の理解の進み方やつまずきの様子を丁寧に見取った。 |
活動の総括
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1.児童生徒の思考や気づきを観察し、適切に支援するについて
児童に「わかる?」と問いかけても、「うん」などとの返答しか返ってこず、どうやって声をかければいいのかわからなかった。また、そのような声掛けの仕方を考えるためにも普段から観察することの重要性を実感した。支援の必要度の差を見極める難しさを感じ、頼れる関わり方を課題とした。
2.振り返りを通して、学習の意味づけを促すについて
声掛けは学びを左右する一方で、子供の感性や考えを尊重しつつ、学びのデザインを設計することはとても難しいと感じた。自由な感性を尊重しつつ、主体的な振り返りを促す必要性を学んだ。
3.児童生徒の学びのプロセスを考え、思考の変化やつまずきを把握するについて
つまずきの見取りには丁寧な観察が不可欠だと再認識した。子供の思考やつまづきを把握するために普段から机間指導や個人の観察を行い、主体的な学びを支える力を身につける必要があると感じた。 |
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