蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立橘小学校 |
| 実施日 2026年6月11日~2026年7月9日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
| |
・授業中のサポート(丸付け、机間指導、行事の設営など)
・休み時間における子どもとのふれあい活動(遊び、トイレへの付き添いなど) |
活動の総括
| |
1.様々な活動の時間配分について
今回の実習を終えて、時間配分は教師ごと、教科ごとで全く違うことが分かりました。初めての単元を行う際には導入を長めにとって、児童たちの興味を引いて、その単元で学ぶ内容や学習の見通しを立てていくお言う手順が多くみられ、時間の使い方は子どもの学習意欲につながることを学びました。また、授業中に児童たちがつまずいている場面では考える時間を長めに取ったり、理解している場面では短めにしたりといった工夫を行っていて、その時々の児童の反応を見て時間を調整することが大切だと思いました。
2.板書の工夫や構成について
板書では、大事なところはチョークの色を変えて書くといった工夫や囲みを付けて目立たせるといった工夫がなされていて、見返しても何が大事かが一目で分かる工夫が大事だと学びました。また、ノート指導では、教師がテレビに児童と同じノートを用意して、板書の内容をそのノートに書いていくことで児童がミスすることを少なくしていて、集中して授業を受ける工夫だと思いました。
3.子どものつまずきに対する適切な支援について
実際に私が児童に算数を教えていた時に、児童がつまずいてしまったが、なぜその考えをしたのかを聞き、その上で「ここではその考えではなくて、この考えを使うんだよ」と身近な例や絵を書いて教えることで、児童が理解することを学びました。しかし、子ども一人一人によって理解の仕方やつまずき方は異なるため、その子に合った方法で説明する必要があると考えます。ですが、現在の自分は児童に対してどのように説明するかの方法のレパートリーが少ないと思うので、いろいろな方法をもっと知り、実践していきたいと思いました。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|