蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

i4mg9さんの記録 2026年6月26日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立女の都小学校
実施日 2026年5月7日~2026年5月22日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(つまずいている児童のサポート)
・授業準備(教材づくり、丸付け)
・休み時間での児童とのふれあい
活動の総括
1、児童と信頼関係を築くについて
実習では休み時間など授業以外の時間でも積極的に児童と関わることを心掛けた。毎日会話を重ねたり外や体育館で一緒に遊ぶことで児童の方から話しかけてくれる場面が増え信頼関係を築くことができた。児童同士が衝突した時にそれぞれの話を聞いて意見の食い違いが起こった時にどう対処すればよいのかわからないことがあった。一人ひとりの気持ちに寄り添うことの大切さに気づいた。
2、教師の仕事内容を知るについて
教師は授業だけでなく教材研究や授業準備、宿題の丸付け、児童指導など教師には膨大な仕事量があることを実感した。しかしICTに頼るところは頼ったり電子教科書を用いて効率的に授業を進めていた。児童が興味をもって主体的に授業に取り組めるような工夫がたくさんされていることがわかった。
3、児童一人ひとりの個性に応じた支援を考えるについて
児童一人ひとりの理解度や性格に合わせて声掛けや支援の方法を変えている様子を観察することができた。また発達障害を抱えた児童に対してできるところはほかの児童と一緒の活動を行い難しいところは別の教室で違う活動をしていてその子に合わせた支援をすることが必要なのだと思った。
4、授業の進め方など実践的な指導方法の基礎を学ぶについて
授業中のサポートを通して教師は児童の反応を見ながら発問や説明を工夫し全員が主体的に参加できるような工夫がされていることを学んだ。また1年生が理解できるように話す速さに気を付けたり説明をわかりやすくしたりと授業を円滑に進めるための工夫を多く学ぶことができた。
5、児童が安心して過ごせる学級づくりについて学ぶについて
学級では教師が日頃から児童一人ひとりに温かく接し互いを認め合える雰囲気づくりを大切にしていることを学んだ。また当番活動や係活動を通して児童が責任感をもって自分の仕事をこなしていた。安心して過ごせる学級づくりのためには一人ひとりの児童の様子をよく見て児童と生徒の信頼関係を築くことが大切だと思った。学習支援で学んだことを今後の模擬授業や教育実習に生かしていきたい。

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