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蓄積型体験学習詳細
| 6u7z2さんの記録 |
2026年10月11日(日) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立三重中学校 |
| 実施日 2026年9月9日~2026年9月24日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(個別指導、実験補助)
・特別支援学級の生徒支援
・合唱コンクールの練習支援
・休み時間や昼休み、放課後活動における児童とのふれ合い
・採点業務、提出課題のチェック
・環境整備(清掃活動、棚づくり、教室整備・施錠)
・下校指導 |
活動の総括
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1.「生徒の実態把握をし、適切な支援ができるようになる。」について
授業中に立ち回ってしまう生徒や、分からずにノートを取ることも諦めてしまう生徒がいた。公立中学校では、クラス内や学年内で生徒間の学力差が生じるのは仕方のないことである。しかし、学力が高い子に合わせた授業や低い子に合わせた授業といったように偏った授業をしてしまうと、生徒1人1人に寄り添った授業をすることが出来なくなってしまう。授業中にプリント演習を行う時間があり、分からずに困っていそうな生徒がいたら声をかけ寄り添いながら支援することが出来た。生徒の活発さに圧倒され、生徒の行動を止めなければいけない時に注意して止めることができない時もあった。三重中学校の生徒は、兄弟の世話をしなければいけない子や親から虐待を受けている子など、家庭での問題がある子が多いことを先生の話でお伺いし、生徒1人1人の背景まで理解した支援を行うことが必要であることを学んだ。表だけを見て判断するのではなく、裏側まで見て支援していきたい。
2.「生徒と信頼関係を築く。」について
授業中や合唱コンクールの練習での支援以外で、昼休みなどの休み時間や放課後に生徒との何気ない会話を通して、生徒から笑顔で手を振ってくれたり話しかけに来てくれたりするようになった。また、特別支援学級の子と1対1で関わる機会が多く、特別支援学級の担任の先生によると"難しい生徒ではある"というようにおっしゃっていたが、自分からいろいろなことを話してくれて仲良くなっている実感があったため、少しでも生徒と信頼関係を築くことが出来たのではないかと思う。
しかし、関わることが出来ていない2-5の生徒も多く、活発すぎる生徒に怖気づいてしまっていた時もあったため、まだまだ生徒との関わり方を学び、信頼関係を築くための努力が必要であると感じた。
3.「理科の授業づくりや教師の仕事について学ぶ。」について
3名の理科の先生の授業を見させていただいたが、先生によって授業の作り方が異なっていた。私は、自分が授業をすることができるのか不安である。しかし、今回の実習で授業の作り方を学ぶことができ、先生方の授業を参考にして自分なりの授業づくりを行っていきたい。また、学年や学級の特性に応じた授業構成も重要であることを改めて感じた。
教師になることに対してモチベーションが下がりつつあったが、教師の仕事は大変であるだけでなく、やりがいが強く感じられる素敵な仕事である。ICTを用いて効率化しつつ、周りの先生と協力しながら生徒を教育する大切さも学ぶことが出来た。
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