蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ngochanさんの記録 2011年12月2日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 西坂小学校
実施日 2011年5月20日~2011年11月25日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:22時間

活動内容の概要
・授業中の子どもたちへの学習支援
・授業中の活動の補助
・給食・清掃指導
・休み時間における子どもたちとのふれあい
・運動会などの学校行事への参加
活動の総括
 今回、20時間の学習支援実習を西坂小学校でさせてもらい、貴重な経験をし、多くのことを学びました。
 授業中は主に2年生・5年生・6年生の支援に入らせてもらいました。その中で、指導法、授業の進め方などを学びました。子どもたちの考えが深まっていく様子などを見ることができ、これからの授業作りに活かしていきたいと思いました。子どもたちの学習の様子から、同じような考え方を使って説く問題でも、問題が変わると解けないということがあり、学習内容の定着には、自分がどのように考えたのかを話したりまとめたりする活動の重要性を感じました。また、分からないところを分かる子が説明している様子から、分かっている子もさらに考えが深まっていて、教えあいの良さを改めて感じました。
 西坂小学校は全校生徒が98人と小規模校であるため、掃除を縦割り班で行うなど小規模校ならではの取り組みがなされていました。1年生から6年生まで顔見知りという中で、上級生が下級生に教えたりお世話をしたり、下級生が上級生を慕う姿を目にして、思いやりの気持ちや、上級生としての自覚や、上級生のようになりたいという憧れ、学校全体の絆が生まれる小規模校ならではの人間関係の良さを感じました。先生方も職員室に入るととても明るい雰囲気で仕事をされていて、先生同士の良い関係というのも学校の雰囲気に影響しているのだなと感じました。また、私が小学校だった頃にはなかった取り組みを知り、時代のニーズに応じて学校のやり方も変わってきているのだということを感じました。
 今回の実習では、運動会やスペシャルハローデーなどの行事も参加させていただきました。運動会では家庭と地域との連携の強さを感じました。学校は多くの面で家庭や地域に支えてもらっているのだということを学びました。スペシャルハローデーではALTの先生方との連絡調整や子どもたちへの事前指導などの重要性を学びました。行事ごとの子ども達のいきいきとした姿が見られるのも、先生方の一つ一つの行事に向けたしっかりとした準備があるからこそなのだと感じました。
 今回の実習では学習支援だけでなく学校行事への参加など非常に多くのことを経験させていただきました。今回学んだことを次の実習につなげていき、成長していきたいと思います。今回の実習でお世話になった西坂小学校の先生方、子どもたち、保護者の方や地域の方々に心から感謝いたします。ありがとうございました。

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