蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

z0n7dさんの記録 2026年6月12日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援学習 実施施設・機関等 長崎市立鳴見台小学校
実施日 2026年5月15日~2026年6月5日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・登校の補助
・朝の会
・授業参観
・特別的な教育への児童への補助
・給食指導
・昼休み
・掃除
・下校の補助
・運動会の補助
活動の総括
1“積極的にコミュニケーションをとる”について
 初めての公立小学校で最初は緊張したが、子どもたちに自分からコミュニケーションを取りに行ったり、逆に子どもたち側から「先生!」と駆け寄ってくれた。小学生の純粋なこころに触れ、改めて小学校の教員の魅力を強く感じた。朝登校する際、地域の方への挨拶とちょっとした会話をして、些細なことでも地域の方と関わることは大切だと思った。しかし、疑問に思ったことや、気になったことなど、もっと先生へ質問していこうと思う。現場の先生からの本当の声を自分から聞きに行きたい。
2“見る力を鍛える”について
 主に、通常学級に在籍しながら特別的な教育を必要とする子どもたちへの支援に入った。一見通常のクラスでも学習できそうな子でも、一緒に過ごして学んでいくうちに、苦手なことやその子の困り度が理解できるようになった。特別的な教育を必要とする子どもたちが増え、学び方は様々な形があると実感した。また、教室内や運動場、体育館や学校の周りの環境にも目を向けた。生徒の時は気付かなかった、子どもたちの学びを深めるため、多くの働きかけが行っており、当たり前の環境の中にも工夫が必要であると学べた。
3“失敗を恐れず挑戦する”
 運動会で2年生に動員した。何をしたらよいかわからなくても、子どもたちのために何をしたらよいかを考えて動くことができたように感じる。また、学習支援の時間は満たしたが、10月に行われる小学校体育大会の練習や、伝統行事であるはばたき感謝祭に積極的に参加させていただきたい。現場で学ぶことに越したことなないと思うので、学べる機会を自分のものにして多くのことを現場から吸収していきたい。

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