蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 授業の補助・参観 |
実施施設・機関等 長崎市立山里中学校 |
| 実施日 2026年7月7日~2026年7月16日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(机間指導、個別指導)
・休み時間や昼休みでの生徒との交流(コミュニケーション、質問対応)
・教材研究 |
活動の総括
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1,積極的に行動し、現場の知識や指導力を身につけるについて
授業中の机間指導では、生徒の理解度を少しでも上げるために、積極的に個別指導をしたり、生徒が考えるヒントやきっかけを与えた。教えたことで生徒が理解してくれることは、とても嬉しく感じた。また、分からない生徒の視点になって、問題を考える良い経験になった。そして、いろいろな先生方の授業を参観させてもらったことで、様々な授業の進め方や授業の工夫について、学ぶことができた。
2,生徒との適切な関わり方や信頼関係の築き方について
授業を行ったり、クラス経営を行う上で、教師と生徒との信頼関係を築くことは改めて大切なことだと感じた。実際に授業を参観していて、生徒が安心して発言したり、分からないことを質問する姿が見られたが、その背景には、教師と生徒の信頼関係があるからだと感じることが多かった。今回の実習で、私が体験した生徒との交流を、来年から実際の現場で生かしていきたい。 |
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