蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 全学年学習支援、その他事務支援 |
実施施設・機関等 長崎市立三原小学校 |
| 実施日 2026年5月24日~2026年6月30日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(課題の丸つけ・作文の添削・個別指導など)
・休み時間の児童との触れ合い
・運動会の運営の支援
・プリント配布などの支援 |
活動の総括
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1.”授業中の教師の工夫に注目する。”について
実習期間中、様々な学年・教科の授業を観察したが、どの授業においても教師は「言葉がけ」という目に見える工夫の他に、多くの工夫を施していた。
例えば、特別な配慮が必要な児童を一番前の席にすることや、児童がじっくりと考えられるように間を用意することなどの目に見えない工夫があった。私も授業をする際には、そのような工夫を取り入れて児童の学びを支えようと考える。
2.”児童の学力差への対応について学ぶ。”について
児童の学力差に対応するために、実習先では授業にICT機器を取り入れていた。ICT機器を使って個人で演習問題を解くことができるようにすることで、児童はそれぞれの進度で学習を進めていた。
また、個人での学習・グループでの学習・教師との学習というような、3つの学習形態から児童が好きなものを選べるようになっていた。このように、児童一人一人のニーズに答える取り組みは多くあるということを学んだ。
3.”国語科教育について、理解を深める。”について
国語の授業を観察していて、児童の言語感覚を授業に取り入れることができるということを発見した。例えば、文章全体を大まかにグループ分けする場面で教師が特に指示を出していなくても、児童は感覚で文頭の「このように」や「ここまで」という言葉に注目して分けていた。
私が予想しているよりも、児童には確かな言語感覚が備わっているということを学んだ。同時に、児童の言語感覚を授業に取り入れることで、主体的な学びを展開することができると考えた。私が授業する際には、積極的に取り入れたい。
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