蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

s47yAさんの記録 2026年7月9日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 蓄積型体験学習 実施施設・機関等 長崎市立戸町小学校
実施日 2026年5月24日~2026年7月3日 実施時間 実施回数:8回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・まるつけ
漢字ノートの丸付けを行った。間違った覚え方をしている子がいたら、赤ペンで書き直したり、うまくかけているこには、はなまるをつけたりした。
・学習の支援
授業中に何をすればいいのかわからない子、解き方が分からない子がいたら、ちかくについて、支援をした。
・給食準備
先生と当番の人たちが給食を取りに行っている間に教室に残った子たちの様子を見た。
・運動会の準備
運動会では、子どもたちがフライングをしたときにフライングを止める係をした。運動会終了後には片づけを行った。
活動の総括
1,公立小学校においての教育の知識をみにつける、について
私は実習期間中、2年生についた。授業の観察をしていて、気づいたことは先生方は分からない子が分かるようになるまで指導を行っていたことだ。授業が進む中でわからない子がいたら、そのときにそばに行き、指導をしたり、授業中にその子にあてる回数を増やしたりなど、先生方の工夫が見られた。公立小学校では人数が多く、子ども同士の差も出やすいからわからないをわからないままにするのではなくて、みんなが同じくらい理解したうえで授業を進めていくことが大切であると学んだ。
2、子どもたちとコミュニケーションをとる、について
初めは8回しかない実習の中で、子どもたちとたくさんコミュニケーションをとることができるか不安だったが、子どもたちはたくさん話しかけてくれてとてもうれしかった。授業中もわからないところがあったら、子どもたちのほうから話しかけてくれた。また、子どもたちとコミュニケーションをとるときは目線を合わせてから話すと、子どもたちが話しやすいし、子どもたちの笑顔もよく見えるということに改めて気付けた。
3、音楽科教育についての知識を深める、について
私がついた音楽の授業では鍵盤ハーモニカの授業を行っていることが多かった。まずは全体で練習した後に、一人一人ひかせる、という授業の流れで音楽の授業を進めており、できている子、できていない子がはっきりするから、今後の授業計画にもつなげることができるな、と思った。音楽の授業は得意と苦手が分かれるから、できる子できない子を把握しておくことで、その子に合った指導法は何か、しっかり考えることができることに気づいた。

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