 |
蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立古賀小学校 |
| 実施日 2026年5月24日~2026年7月2日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
| |
1.個に応じた学習支援の習得
・授業中に児童一人ひとりの学習状況や様子を観察した。
・理解が難しい児童への教師の声かけや支援の方法を観察した。
・机間指導を行い、児童の学習を支援した。
・児童との関わりを通して、一人ひとりに応じた対応について考えた。
2.学習意欲を高める関わりの実践
・児童が安心して学習できるよう、笑顔で挨拶や声かけを行った。
・発表や活動に取り組む児童へ励ましや肯定的な言葉をかけた。
・運動会では競技への参加を見守り、次の競技への移動や整列の支援を行っ た。
・児童とのコミュニケーションを通して、安心して過ごせる雰囲気づくりを意識した。
3.教員としての基礎的指導力の向上
・指導教員の授業や運動会での児童への関わり方を観察した。
・教師の発問や説明、児童への声かけを記録し、支援の工夫を学んだ。
・運動会では児童の誘導や見守り、片付けなどの運営補助を行った。
・振り返りを通して、自分の支援や課題を整理した。 |
活動の総括
| |
1.個に応じた学習支援の習得
実習を通して、児童一人ひとりの理解度や性格に応じて支援の方法を工夫することの大切さを学んだ。特に、理解が十分でない児童への声かけや、児童が泣いてしまった場面では、一人ひとりの気持ちに寄り添った対応が必要であることを実感した。今後は、児童の様子を丁寧に観察し、安心して学習や学校生活を送れるような支援ができるよう努めたい。
2.学習意欲を高める関わりの実践
教師は児童の発言や努力を認める肯定的な声かけを行い、安心して学べる雰囲気をつくっていた。また、歴史人物かるたや話し合い活動など、児童が主体的に取り組める活動を工夫することで、学習意欲を引き出していることを学んだ。私も児童の頑張りや良い点を積極的に認め、自信や意欲につながる関わりができるようになりたい。
3.教員としての基礎的指導力の向上
授業だけでなく、運動会の運営や安全管理、児童への継続的な声かけなどを通して、教員には多くの役割があることを学んだ。また、教師は児童の反応を見ながら授業を柔軟に進め、状況に応じた判断をしていることが印象に残った。今回の実習で得た学びを今後の教育実習や大学での学びに生かし、児童一人ひとりに寄り添える教員を目指したい。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|