蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

54tkxさんの記録 2026年4月2日(木)
体験分野 リーダー研修 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(R8.日吉)
実施日 2026年4月2日~2026年4月2日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:5時間

活動内容の概要
・開会式
・アイスブレイク(猛獣狩りへ行こうよ、グレープじゃんけん)
・オリエンテーリング(硫酸の川を渡るゲーム)
・炊事活動(カレー作り)
・ふりかえり
・閉会式
活動の総括
1、宿泊体験学習の意義を理解する について
宿泊体験学習のはじめに行ったアイスブレイク、オリエンテーリングには、課題解決、仲間意識を作る意義があると感じた。今回の研修で実際に活動する中で、今まで関わりのなかった人とも自然とコミュニケーションをとることができ仲間意識を育てられることを実感した。また、グループで協力しながらゲームを行うことで、自然と話し合いや意見の出し合いを行うことができ、その後の活動の際にも円滑なコミュニケーションをとることができ、宿泊体験学習には欠かせない活動だと思った。次に炊事活動では、周りを見て行動する、役割分担を行い自らの役割をこなしていく力を育てる意義があると感じた。炊事活動では刃物や火を使い、危険なものが多いため、自然と周りを見て安全確認をする中で注意力をつけることができる。また、児童自身で役割分担をし、協力しながら共同作業を行うことで、自分の役割に責任を持つことができると感じた。

2、教師の立場で研修に参加する について

今回教師の視点でリーダー研修に参加してみて、ひとつひとつの声かけや指導にも全て意図があり、工夫されていることがわかった。特に炊事活動では、事前に起こりうる危険を予測して、視野を広く持って常に児童の行動を把握し、その場に応じた指導を行うことが重要だと感じた。また、アイスブレイク活動の際には、児童の特性を理解して声かけを行う必要性もあると思った。児童の中には集団行動やコミュニケーションをとることに苦手意識を持っている子どももいると考えられる。そのような場合には自然に児童が仲間に混ざり楽しめるようなルール作りや環境づくりが欠かせないと感じた。

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