蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

UNOHANAさんの記録 2011年10月24日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 適応指導教室での学習支援 実施施設・機関等 長崎市教育研究所 適応指導教室
実施日 2011年5月12日~2011年10月20日 実施時間 実施回数:10回  実施時間:60時間

活動内容の概要
午前
・レクリエーション(トランプ、先生の考える遊び等)
・学習支援
昼食
午後
・スポーツ(バレー、縄跳び、バトミントン、卓球等)
活動の総括
今回の学習支援では、不登校の子どもたちとかかわりを持ちながら、子どもたちの気持ちを考えること、どうすれば子どもたちの成長の助けになるのかということを学びたいという気持ちで活動を行いました。
子どもたちと関わり始めるとき、どのようにすればよいのだろうか、ということを悩んでいました。しかし、何も考える必要がないぐらい、子どもたちはたくさん話しかけてくれ、笑顔を向けてくれました。特に、好きなものの話をしている時などはとても良い笑顔でした。子どもたちに進められて、新しいアニメを見たり、ゲームを調べてみたり、そして次の実習でその話をする、そのようなこともとても良い勉強になりました。
先生方の関わり方というものも、勉強したいと考えていたものの一つでした。子どもたちにどのように言葉かけを行っておられるのか、どのように接することが良いものか、とても参考になりました。同性と異性にも多少変える必要があるということも学びました。
今回、私はスポーツ(ふれあい)活動がメインでした。男の子が多いスポーツの時間を、めいいっぱい子どもたちと活動するように心がけました。その中で、子どもたちとも打ち解けることができました。また、子どもたちの関係に関心をもち、観察すること、どのような点を改善してほしいのか考えることなど、視点をたくさん持つことができたように思います。
実習は終わりましたが、今後も継続的に勉強する機会を設けさせてもらい、積極的に通年での子どもたちの成長を感じ、また自分を高めていきたいと感じました。
そして、その経験を活かし、来年からたくさんの視点を持って子どもたちと接していきたいと感じました。

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