蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援・部活動支援 |
実施施設・機関等 長崎市立三川中学校 |
| 実施日 2026年6月1日~2026年8月28日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:42.5時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(支援が必要な生徒、わからない箇所がある生徒など)う
・試験監督
・部活動のサポート(サッカー部で2回活動)
・校内研修への参加(自殺に関する研修、コミュニケーションに関する研修)
・校内清掃
・事務作業(インデックス貼り、生徒の住まいの記録など) |
活動の総括
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実習の目標として①公立校の教育の実態②部活動指導の実態、の2点について特に学んでいきたいとしていた。①について、生徒の学びに向かう姿勢などについて附属中学校との差はあまり感じられなかった。どの生徒も授業に対して真面目に積極的に取り組んでいた。またわからない部分を助け合っている姿を何度も目にした。他の中学校を見ていないためはっきりと言えないが、三川中学校は生徒同士の繋がりが強く豊かであるように感じた。一方で実力テストの点数は個人で差が大きく、やや心配になる生徒も見られた。②について、まず顧問の先生が私たちの時代ほど部活に参加していないということに気づいた。また試合などの際には外部コーチが来て指導をしていた。まさに部活動の地域移行が進んでいるのだな、と感じた。そうした影響か、平日の部活動はあまり締まりがないように感じた。準備運動をせずに部活を始めていたことや1年生が十分に参加できていない点が少し気になった。以上のように実習において目標として考えていたことについてさまざまな経験を通して学ぶことができた。また、先生方が校内研修に招いてくださり、大学では学べないような貴重な内容をたくさん学ぶことができた。特にコミュニケーションについての研修ではこれから1人の大人として生きていく上でも重要なことを学ぶことができた。
こんな私でしたが暖かく迎え入れてくださり、たくさんの貴重な経験の機会を与えてくださり本当にありがとうございました。ここで学んだことを来年から長崎県の子どもたちのために発揮していきます。またいつか三川中の子どもたちとサッカーがしたいです。 |
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