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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立土井首小学校 |
| 実施日 2026年5月13日~2026年5月24日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(丸付け・机間指導)
・休み時間や昼休みにおける児童とのふれあい
・プール清掃
・運動会での児童のサポート、片付け |
活動の総括
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1.“教師と児童の関わりを観察し、指導や支援の仕方を理解する”について
テストのやり直しや班での活動を通して、児童が自ら考えたり意見を交換したりしながら学習への理解を深められるような工夫がされていることに気づいた。また、歌やダンス、ゲームなどを取り入れた外国語の授業や日常生活と関連付けた学習を通して、児童が楽しみながら意欲的に学習に取り組める工夫がされていることにも気づいた。このことから、教師はただ知識を教えるだけでなく、児童が理解を深めたり意欲的な学習ができたりするような活動をそのクラスや授業内容に応じて工夫し、適切な指導や支援を行っていくことが大切であると理解した。また、普段の授業とは異なるプール清掃や調理実習、運動会にも参加し、安全面や衛生面、健康面にも配慮した指導や支援が大切であることも理解した。そのため、今後行われる宿泊体験学習では安全面、衛生面、健康面に気を付け、児童へ適切な支援を行っていきたいと考える。
2.“教師の立場で児童と関わり、適切な支援を行う”について
授業中のサポートとして、学習が上手く進められていない児童への声かけや机間指導、丸付けを行ったり、理科の実験や調理実習では、実験器具の扱い方や手順、火や包丁の扱い方など安全面に配慮した支援や声かけをしたりすることができた。また、運動会では水分補給や体調、ケガなど健康面に気を付け、児童への支援をすることができた。
3.“積極的に児童とのコミュニケーションをとる”について
プール清掃や休み時間など児童と一緒に活動したり遊んだりする中で積極的に児童とコミュニケーションをとることができた。また、運動会では担当していた学年以外の児童とも関わり、多くの児童とコミュニケーションをとることができた。さらに、授業の中で自分自身について話す機会があったことで、児童からもたくさん話しかけてもらえたため、児童一人一人への理解を深めることにも繋がった。しかし、4日間では数人しか覚えることができなかったため、もっと積極的に多くの児童に話しかけてコミュニケーションをとることの大切さを実感した。 |
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