蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立高城台小学校 |
| 実施日 2026年6月4日~2026年7月2日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート
(個別指導、声かけなど)
・休み時間における児童とのふれあい
(提出課題の支援、次の時間の準備、遊びなど) |
活動の総括
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1.小学校ごとの特色を感じ取るについて
これまでいろいろな学校に実習に行ってみて、高城台小学校は児童の主体性をとても尊重している学校だと感じた。私が担当した2年生は、朝の読書、そして授業が始まる前の読書など自分たちで行動をしていた印象がある。また、木曜日の短縮授業ということも関係しているのか、チャイムがなっていなかった。しかし、児童たちは時計を見て休み時間と授業のメリハリをしっかりと確立していた。このような集団の場で学ぶ際の協調性というのは普段の教師からの声かけがかなり影響してくると思うため、大学3年次の教育実習で力を育んでいきたい。
2.児童とのコミュニケーションを大切にするについて
私自身、高城台小学校の近くで学童のアルバイトをしていた経験があるため、顔見知りの児童が多かった。しかし、学童で関わった以外の子にも話しかけ、勉強を教えたり遊んだりしているうちに分け隔てなくいろいろな児童と触れ合うことが出来た。コミュニケーションが苦手な児童に対しても、積極的に声をかけ、遊ぶことで打ち解ける事が出来た。この実習を通して、コミュニケーションの大切さについて学び、信頼関係を築くことの大切さについても学ぶことが出来た。これからもこの経験を生かしていきたいと思う。
高城台小学校での実習は、とても充実したものとなった。この実習での経験を糧として今後も精進していきたいと思う。 |
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