蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

o6y5dさんの記録 2026年9月6日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 諫早市立喜々津東小学校
実施日 2026年9月2日~2026年9月4日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(個別指導、まる付けなど)
・休み時間や昼休みにおける児童とのふれあい(移動教室、遊びなど)
・給食支援
・清掃活動
活動の総括
1."実際の小学校で働く教師の姿を観察する"について
今回の実習を通して教師の仕事は授業を行うことだけでなく、宿題の丸付けや音読カードの確認、作品展示など様々な仕事によって子どもたちの学習や成長が支えられていることを学んだ。また、授業では子どもたちが理解しやすいように言葉を言い換えたり、活動の流れを確認したりするなど一人一人が学習内容を理解できるような工夫がされていた。また、子どもたちが困った時にはすぐに答えを教えるのではなく、子ども同士で考えたり、助け合ったりできるように支援している姿も見ることができた。教師は、学習面だけでなく生活面でも子どもの成長を促していることを学んだ。これからは、授業中の指導だけでなくそのための準備や環境づくりにも目を向け、子どもが安心して学ぶことができる学習環境を整えられる教師を目指したい。
2."挨拶をしっかりとする"について
実習では、教師が廊下での声掛けや日常的な関わりを通して、子どもたちと関係を築いている姿を観察することができた。自分自身も日を重ねるごとに子どもたちに自分から声をかけることができるようになった。積極的に関わることで子どもたちも話しかけてくれたり、遊びに誘ってくれる場面が増えた。また、授業中にも困っているときに質問してくれる子どももいた。挨拶や声掛けは信頼関係を築くために大切なことだと学んだ。これからは教師としての立場を意識して自分から積極的にコミュニケーションを行えるようになりたい。
3."自分から積極的に行動をする"について
実習を通して、子どもに積極的に話しかけたり、困っている子どもへの支援を行ったりすることで、主体的に行動することができた。また、休み時間には子どもたちと遊び、授業中には学習を支えるなど、場面に応じて関わり方を変えることも経験できた。その中で、子どもたちに対して答えを教えるのではなく、考えを引き出す声掛けの大切さや、生活面での指導の必要性についても学ぶことができた。これからは子どもとの信頼関係を大切にしながら、学習面と生活面の両方を支援できる教師を目指したい。

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