蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎大学教育学部附属幼稚園 |
| 実施日 2026年6月4日~2026年7月2日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
| |
・子どもたちとの関わり(子どもたちと遊ぶ、話す)
・先生方との連携(わからないことを聞く)
・実際の働き方や雰囲気の理解(先生がたの声のかけ方や視線を学ぶ) |
活動の総括
| |
1.子どもたちとうまく関わることができる。について
今回の実習を通して、子どもたちと関わることの難しさを感じました。特に子どもたちのしたいこととルールがぶつかったときにどのような声のかけ方をするのか悩みました。新たな課題も発見することができましたが、子どもたちの感情を受け止めるというスタンスは授業でも習った通りとても大切であると実感できました。
2.先生たちとうまく関わることができる。について
どのように動けばいいのかわからないことは積極的に質問することを意識しました。また先生方の動きを見て真似をしてみることで、その行動の目的に気づくこともありました。目的が分かることで、自ら考えて行動することにつなげることができました。
3.実際の働き方、雰囲気を知る。について
子どもたちがのびのびと遊び様子を見ること、一緒に遊ぶことができました。その中でもふじ組さん全体でのルールを守る姿、遊びのなかでつくったルールを守る姿が印象的でした。先生方の声のかけ方も子どもたち自身の主体的な選択や納得を大切にしていることをとても感じました。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|