蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

2m417さんの記録 2026年5月20日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長与町立長与南小学校
実施日 2026年5月14日~2026年6月11日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:28時間

活動内容の概要
授業中のサポート
校内清掃
プール清掃と清掃の準備
運動会の運営のサポート
図書文庫の整理
校外活動の引率
活動の総括
1.子ども一人一人の反応や個性を観察し、授業の実態を学ぶ
反応を見ていると、どのクラスもクラスのほぼ全員が先生の問いかけに反応していた。しかし、個人個人を見ていると、授業に全く参加せずに自分の世界に入っている子や周りの子にちょっかいかけている子など、様々だった。ここで、厳しく注意するのか、子供の個性を尊重するのか、こういった場面での指導をこれから学んでいきたい。
2.教師の声かけや指示の出し方について学ぶ
授業を聞いていると、問題の大事なところやキーポイントを聞き出すような発問が多かった。授業外での声掛けについては、特に低学年では給食での食べ方や牛乳パックの処理など、生活に関する声掛け、指導が多かった。高学年では、集会時の集まりなど、学校を代表していることを意識づけさせるような声掛け、指導が多かった。
3.積極的に子供たちと関わり、信頼関係を築く
今回の実習では、自分からたくさん声をかけて、児童と仲良くなることを一つの目標にしていた。意外にも児童の方から声をかけてくれることが多く、すぐ打ち解けることができた。すれ違った時に話しかけてくれたり、学校を案内してくれる子もいたりと、実習を通して子供たちに助けられた場面が多々あった。子供たちとの信頼関係の大切さを実感した。

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