蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積型体験学習 |
実施施設・機関等 長崎市立 手熊小学校 |
| 実施日 2011年5月22日~2011年9月9日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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第一に、今回の蓄積型体験学習を通して、行事の際の先生方の計画の素晴らしさを知ることができました。私が実習に行かせていただいた手熊小学校は小規模校ということもあり、地域の運動会と小学校の運動会を一緒に行うというものでした。学校だけの運動会と違い、より地域との連携が重要になってくる運動会であったので、より計画がしっかりできてないとスムーズに運動会を進行できないが、問題もなく、スムーズに地域の方々も小学校の子どもたちもすべての人が楽しめる素晴らしい運動会であったと思います。
また、野外宿泊学習では、式見小と一緒であったこともあり、公共交通機関を使う際、一般市民の方々に迷惑をかけないように連絡を取り合って、バスに乗る時間をずらすなどの配慮を行うなどの計画がしっかりしているなと感じました。子どもたちがスムーズに学習できるようにするために、教師はしっかりと入念に計画を立てる必要があるということを学ぶことができました。
第二に、子どもたちに親近感をもってもらえるよう、名札を活動の際には着けるようにしました。しかし、名札を付けるだけでは、子どもたちと仲良く活動することはできないことが活動を通して分かりました。そこで、子どもたちに自分から声をかけたり、支援して欲しそうな表情をしていれば、支援するなどすることで子どもたちも警戒することなく、さまざまな質問をしてくれるようになりました。受け身の立場ではなく、自ら子どもたちと接していくことが必要だということを学びました。
第三に、大きな学校行事の前後で子どもたちが一回りも二回りも大きく成長していることを感じることが分かりました。学校行事に参加する前は、大きな期待の中にも不安を抱えているような表情の子どもたちが参加後は、達成感に満ち溢れ、背筋もピンと伸び、全体的に大きく成長しているように見えました。学校行事は、ただ単に楽しい思い出作りをするのではなく、子どもたちが成長し、学校行事で学んだことを普段の生活に生かしていけるようにするために行われているということが分かりました。 |
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